トップ > マジック:ザ・ギャザリング 未来予知 > マジック:ザ・ギャザリングは自在性とコレクション性がスゴイ!

マジック:ザ・ギャザリングは自在性とコレクション性がスゴイ!

Magic: The Gatheringとは、1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲームであり、数学者のリチャード・ガーフィールド氏によって開発されたものである。このゲームによって、新たにゲームジャンルが生まれたのであるから、その発想は画期的であったといえる。

Magic: The Gatheringの魅力と言えば自在性と、コレクション性にほかならない。ゲームは、一定の制限内で好きなようにカードを組み合わせたデッキを各プレイヤーが用意し、それぞれのカードが原則を破る特殊ルールを持っているのが特徴で、これがゲームのおもしろさを飛躍的に向上させている。このMagic: The Gatheringの人気は、日本のアニメにも大きな影響を与えた。ポケットモンスター、遊戯王などはその代表例である。

Magic: The Gatheringは、基本的には2名のプレイヤーによる1対1の対戦ゲームである。まずは、双方のプレイヤーが各々20点のライフポイントとルール制限に従った60枚以上のカードで構成された山札(デッキ)を持つことから始まる。プレイヤーは各々自分の手番(ターン)で交互に相手を攻撃し、その攻撃を受けて自分の場のカードでそれを防ぎきれない場合には、防げなかった点数分だけ、プレイヤーのダメージとしてをライフから減らすのである。これを交互に繰り返して、プレイヤーのライフポイントが0になるか、もしくは山札を引けなくなった時点でそのプレイヤーが敗者となり、ゲームが終了する。

Magic: The Gatheringは、すでに世界中に広がっている。世界選手権をはじめ、高額な賞金(優勝賞金300万円超)のかかったトーナメントが世界中で開催され、日本人のチャンピオンも生まれている。現在Magic: The Gatheringは世界9ヵ国語・60カ国で発売されており、600万人のゲーム人口を誇っている。

RSS関連リンク

【DS】 「エレメンタルモンスター?五柱神の謎?」 2007年9月20日発売 ハドソン

煩雑なルールは無用!たった6枚で始められるトレーディングカードゲーム!誰でも気軽に遊べる簡単ルールながら、超熱い駆引きが楽しめる!キャラクターデザインの日野慎之介氏をはじめ、カードイラストに“マジックザギャザリング”や“デュエルマスターズ”で活躍中の...

「数陣タイセン」を8時間51分遊んで

過去、「数陣タイセン」のレビューを書きましたが8時間51分遊んで認識が変わりました。「将棋とマジックザギャザリング」を足したようなゲームと評しましたが大きな勘違いでした。これは「麻雀とマジックザギャザリング」を足したようなゲームと評するのが正解だと思います。配られるカードによって大きく有利だったり不利だったりします。この辺りが麻雀と同じです。只、これも麻

エクテンコモン大会、初回訪問者さんへ、改訂版2。

この記事は、遊戯王オフ会ではありません。ボードゲームとマジックザギャザリング例会です。

タグ||||

この記事のカテゴリーは「マジック:ザ・ギャザリング 未来予知」です。
関連記事

マジック:ザ・ギャザリングは自在性とコレクション性がスゴイ!

Magic: The Gatheringとは、1993年に発売された世界初のトレ...